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【プレスリリース】農業経営支援サービスについての連携に関するご報告


 株式会社エムスクエア・ラボ(以下M2)は、平成29年7月、農業者向けの数値化経営支援サービスの提供を開始しました。今般、第1号案件として磐田信用金庫(いわしん)と連携して以下の通り農業者支援を行いましたので報告いたします。本連携は、全国の金融機関で初めての先駆け的な取り組みとなります。

 M2は、豊田肥料株式会社、テラスマイル株式会社と共同で、今年一月に「カイゼンラボ」という構想を立ち上げ、半年間かけてサービスの体系化と基盤構築を行ってきました。その中で、農業者の数値化経営を支援し、経営判断の強化を図るためのサービス『RightARM(TM)(ライトアーム)』を開発し、4月からの九州での試験運用を経て、7月より静岡でもサービスを開始したところです。

 本サービスの特徴は、人工知能を搭載したデータ分析システムとその結果をベースにしたコンサルティングを組み合わせているところにあります。農業者が過去に蓄積してきたデータを約81パターンで分析可能で、経営のマニュアル化を実施します。マニュアル化後は、人工知能による出荷予測・経営予測した約10種類のレポートを毎月提供することで、経営判断力の向上に繋がります。

 この度の連携は、いわしんの取引先農業者に対し、公的な専門家派遣制度等を活用し、3回面談の簡易パッケージを提供するものです(農業者は3ヶ月間 6時間/回*3回の時間確保と、蓄積したデータが必要)。加えて、希望者には毎月レポートを送ります。

 当面は、データを蓄積する既存顧客(主に施設園芸・露地野菜を営む若手農業経営者)を中心に展開するとともに連携先を拡大しながら、徐々に活動の幅を広げていく予定です。

(いわしん担当者コメント)

 いわしんは、成長を目指す静岡西部の農業経営者を中心に、様々な金融サービスを提案しているところですが、RightARM(TM)をサービスに組み込むことで、「今まで困難であった農業者データの分析」に基づいて事業性評価を行い、「農業者への経営支援」「農業者の右腕としての様々な財務面の提案」に繋げていきたいと考えております。

以上

株式会社エムスクエア・ラボ

代表取締役社長 加藤百合子

〒439-0006 静岡県菊川市堀之内110番地の1

<本件に関するお問い合わせ>

(株)エムスクエア・ラボ 担当者:金田  

TEL : 0537-28-7721/FAX : 0537-28-7724


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