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【プレスリリース】浜松信用金庫との 連携開始のお知らせ


浜松信用金庫との農業経営者向け経営支援サービスについての連携開始のお知らせ

 株式会社エムスクエア・ラボ(以下M2)は、平成29年7月、農業者向けの経営支援サービスの提供を開始しました。今般、静岡県での第2号案件として浜松信用金庫(浜松市、預金残高 1兆6,063億円、貸出金残高 8,868億円)と連携して、以下の通り農業者支援を行いましたので報告いたします。

 浜松信用金庫とは、主に浜松市の農業法人が抱える「蓄積したデータの経営への利活用」や「農業者への経営支援」、企業からの農業参入に重点を置き、今後、積極的に連携して、農業経営者向け経営支援サービスを展開していく予定です。浜松信用金庫とは、既に既存取引先による支援第一号がスタートしました。 この農業経営者向け経営支援サービスは、M2がテラスマイルと共同で開発した「RightARM(ライトアームTM)」というもので、その特徴は、データ分析を主としたコンサルティングと、人工知能を積んだシステムを組み合わせているところにあります。コンサルティングでは、約81パターンの切り口から、農業者が過去に蓄積してきたデータを分析し、経営のマニュアル化を実施します。その後、システムを使って、毎月経営を分析、人工知能による出荷予測・経営予測した約10種類のレポートが届くことで、経営判断の感覚が高まります。 この度の連携は、浜松信用金庫の取引先農業者に対し、公的な専門家派遣制度等を活用し、3回の面談の中で「ライトアーム」を活用して、簡易パッケージを提供し、農業者の経営数値分析や今後の方向性を指し示すデータを提供します。(農業者は3ヶ月間 6時間/回*3回の時間確保と、蓄積したデータが必要)。加えて、専門家派遣終了後にも希望者には、M2・テラスマイルより、本格的にライトアームによるコンサルティング及び月報を提供します。(有料) 今回の浜松信用金庫、M2、テラスマイルとの連携は、農業分野に積極的に取り組むために、知識・ノウハウの習得を目指している浜松信用金庫と、経営分析や収益予測等により多くの農業者の経営の安定化を心から願う2社との利害が合致してのものであります。 今後もこれら連携を強化し、多くの農業者支援を積極的に行っていく予定であります。

(浜松信用金庫ご担当者コメント) 浜松地域は、農業分野が盛んな地域であり、近年、はましんにも様々なご相談が寄せられるようになってきました。ただ、農業分野は、特殊要因が多く、財務分析や収益予想等が難しく、はましんとしてもその知識・ノウハウの蓄積が課題となっていました。このライトアームを活用させていただくことで、農業者が持っているデータを様々な角度から分析し、財務面や収益面での提案が可能となると共に、農業者の競争力強化に貢献できると期待しております。

株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役社長 加藤百合子 〒439-0006 静岡県菊川市堀之内110番地の1 <本件に関するお問い合わせ> (株)エムスクエア・ラボ 担当者:金田   TEL : 0537-28-7721/FAX : 0537-28-7724


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